須永大使の「ASEAN地域における自閉症マッピングプロジェクト」開始式出席

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8月27日、須永大使は、ジャカルタ市内のASEAN事務局にて開催された、アジア太平洋障害者センター(APCD: Asia-Pacific Development Center on Disability)が実施する「ASEAN地域における自閉症マッピングプロジェクト」の開始式に出席しました。このプロジェクトは、日本が日・アセアン統合基金(JAIF)を通じて支援を行っているものです。須永大使は、プロジェクトの開始を歓迎し、このプロジェクトがASEAN地域の自閉症の人々の権利の保護・促進に貢献することを祈願する旨述べました。開始式には、リム・ジョクホイASEAN事務総長、テート・ブンナーAPCD理事長、ヴォンテープASEAN事務次長(社会文化共同体担当)、ASEAN常駐代表等が出席しました。