日ASEAN再犯防止協力対話

令和8年8月5日
a 写真:法務省
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2026年8月5日、フィリピン・マニラで日ASEAN再犯防止協力対話が開催され、日本の法務省大臣官房国際課川淵武彦課長以下の代表団、ASEANの矯正・保護分野をはじめとする犯罪者の再犯防止施策の形成・実施に携わる政府職員、ASEAN事務局の代表等が出席しました。
 
同会合は、再犯防止施策の形成・実施に携わる担当者が知見、経験及び課題を共有するためのプラットフォームを提供するものであり、昨年11月にマニラで初開催された日ASEAN法務大臣会合(日ALAWMM)における日本の法務大臣の提案に基づいて立ち上げられました。
 
また、同会合は「日ASEAN法務・司法ワークプラン」の一環として行われたものであり、ASEANの目標である「ASEAN2045 Our Shared Future」にも貢献するものです。当代表部も引き続き、同分野の活動に協力していきます。