文化遺産のデジタルアーカイブに関する日ASEANセミナーの開催(日ASEAN友好協力45周年記念事業)

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2月22日、ジャカルタにおいて、ASEAN日本政府代表部及びASEAN事務局の共催により、日ASEAN友好協力45周年記念事業の一つとして、文化遺産のデジタルアーカイブに関する日ASEANセミナーが開催されました。
 
本セミナーでは、須永和男ASEAN日本ASEAN代表部大使並びにモクタンASEAN事務次長が開会の辞を述べ、この分野での日本の貢献について紹介されました。
続いて、井手亜里京都大学教授が最先端の文化財デジタルアーカイブ技術について講演及びデモンストレーションを行いました。
また、遠藤稔・株式会社NTTデータ担当部長が、ASEAN統合基金(JAIFを活用して今年から実施されるASEANにおけるデジタルアーカイブ事業について紹介を行いました。
 
本セミナーには、フィリピンASEAN代表部大使及び韓国のASEAN代表部をはじめ文化関係者等50名余が参加し、日本の最先端デジタルアーカイブ技術について参加者が理解を深め体験する機会となりました。