東アジア首脳会議大使級会合マングローブ植樹デー参加

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  • (左から)ヴォンテープ事務次長、須永大使、レディ・インド大使
11月20日、ジャカルタにおいて、東アジア首脳会議大使級会合(EAMJ)マングローブ植樹デーが開催されました。
 
本行事には、我が国から須永和男大使が参加、他にはヒルマン・インドネシア環境森林省流域森林担当次官、ヴォンテープASEAN事務局社会文化共同体担当事務次長のほか、東アジア首脳会議関係国のASEAN常駐代表及び大使等が参加し、参加者は水深約1.2メートルの植樹場所に入り、共に植樹を行いました。
 
マングローブ植樹デーは、ASEAN設立50周年を記念して行われました。この行事は、11月14日にマニラで開催された東アジア首脳会議の議長声明でも言及されています。
 
本行事は、ASEANビジョン2025及び持続可能な開発目標(SDGs)に沿った生物多様性及び天然資源の保護、保全並びに持続的な管理を通じて、世界の環境アジェンダに対する東アジア首脳会議参加国のコミットメントを示すよい機会となりました。